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繋がりをつくる展示会~Matching HUB Hokuriku 2023出展~

こんにちは。北菱電興 広報担当です。

今回は11月10日におこなわれた『Matching HUB Hokuriku 2023』出展レポートをお届けします!


Matching HUB Hokurikuとは?

北陸地域の活性化を目指す、産学官金連携のマッチングイベントです。
出展者・来場者の交流に重きをおかれているのが他の展示会と異なるポイントで、当日のマッチングから新産業創出、人材育成に繋げていくことをビジョンとしています。

今年当社が出展したのは新しい農業・スマート農業の取り組み
昨年はブース配置に恵まれたこともあり盛況でしたが、今年はブースの前の通路がちょっと狭め。さ~て今年はどんな具合でしょう・・?

開会挨拶。集まったのは企業、金融機関、教育機関、ビジコン参加の学生さんと様々です

おかげさまで今年も大盛況!

昨年を超える勢いで多くの方がブースにお越しになりました!
たくさんの方に来訪していただいた中で、昨年と比べて大きく違ったのは来訪者さんが途絶えなかったこと。
昨年はブースに立ちながら「ちょっとお客さん途切れたね~」と声を掛け合うタイミングがあったのですが、今年はそんなスキマがありません。
なんならブースに立つ営業さん(※商談中)と話したそうにブースの近くで待っている方さえいらっしゃったような・・?(笑)

展示会でたまに起こる現象として、ブースの近くで足を停めている人に話しかけてみたら、スーッと後ずさりして去っていく・・・ということがあるのですが、今回は

当社ブースを見回して・・・
ブースに立つ営業さんを見つめ・・・
そのまま営業さんにスーッと引き寄せられていく・・・

という光景を何度も目にしました(笑)

なんでこんなに来てくれた?

偉い人もスーツ禁止です(笑)

今年は思い思いの”農業スタイル”でブースに立ちました!

新しい農業・スマート農業というテーマ自体への関心が高まっていることはもちろんですが、やはり衣装が際立っていたように思います。

昨年も同じテーマで出展しており、その振り返り会で挙がったのが衣装アイデア。

  • 「農業ならではの、親しみのある出展方法」

  • 「Tシャツ、思い切ってオーバーオールに麦わら帽をかぶるなど一目で農業とわかるようなスタイル」

(↑昨年の振り返り会にて、KPTで実際に挙がった内容です)

スマート農業への取り組みは都会では活況なものの、ここ北陸ではまだまだこれからの分野。
そんなわけで北陸エリアでスマート農業に関心が高い人=尖った人、尖った会社さんが多く、そういった方に刺さるトンマナになっていたのが良かったのではないかと思います。

展示会会場はホテルの広間だったのですが、作業着+長靴姿でやって来た営業さんは受付で本当に出展者なのか2回聞かれたそうです(笑)

1分ピッチにも作業着姿で登場!

他にも展示物が目を惹くよう、お魚と植物とを循環して育てるアクアポニックスは実物の水槽を持ち込みました。
水槽に水を張るのはたいへんなので、100均で買った水槽用のオブジェを飾り付けています。
植物は実際のイチゴの苗を設置し、来訪者の方から「これ何?」と話しかけられるきっかけとして活躍してくれました。

LEDライトを浴びるイチゴの苗。手前の社員は帽子とエプロン姿で農業女子!

ブースでは他に

  • 再生可能エネルギーを活用したIoTハウス設備

  • 農業用水路に設置可能なマイクロ水力発電

などをご紹介しました。こちらはまた別の機会にくわしくお伝えします!

繋がりをつくる

今回の展示会で嬉しかったのは、ブースに一度訪れた方が「この人を紹介したい!」「これを伝えたい!」と別の方を連れてブースに戻ってきてくれたこと。

「アレを紹介したいんだけど、アレが思い出せないな~」と営業さんにお話されていた方が、普通ならそのまま忘れてしまいそうなところを「"アレ"思い出したよ!メモに書いといたから渡すね!」と言って戻ってきてくれたり。
手前味噌ですが、わたしたちのブースが展示会のタイトルであるMatching人と人との繋がりが感じられる素敵な場になっていたのではないかと思います。

終始大盛況でした!

今回の展示会ではほんとうに多くの方にブース来訪いただきました。
お越しいただいた皆さま、誠にありがとうございました!

今回の出展メンバーが運営する
北陸の"農"を応援するWEBメディア『農援ラボ』はこちらから!


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